日本人男性の約20人に1人、日本人女性の約500人に1人が色弱者と言われています。欧米では更に確立が高くなります。

あなたは、色弱者のお知り合いを何人ご存知ですか?

日本人には300万人以上の色弱者が言われており、特別な存在ではありませんが、あまり理解されていないのが現状です。

人の外見や性格に差があるように色弱も1つの個性です。

特定の色の見分け方では、色弱者の方が優れている場合もあります。

色を感じるセンサーが違い、感じ方に差があるのが色弱です。

ただ少し見え方に違いがあるだけです。



まずはご予約フォームからお気軽にご相談くださいませ。

お客様のご都合と合わせてカウンセリング、測定をおこないます。

色覚のお悩みは人それぞれ。当事者はもちろんですが、ご家族も将来の心配をされていることでしょう。

メガネ補聴器の内山では、色弱当該者が、その立場で経験も含めてカウンセリング致します。

お子様は、何が問題なのか分からずに正常色覚者との違いに戸惑っている場合もあります。

紅葉の燃えるような山の色を一生知らずに過ごす方も多く、当たり前の世界が当たり前ではないこともあります。

無料カウンセリングは、予約制です。

カウンセリングだけでも結構なので、メガネ・補聴器の内山のホームページよりご予約下さいませ。

まずは、屈折検査(近視、遠視、乱視など)で正しい視力がでていなければなりません。その後色弱のタイプ別にあった補正レンズでテストをして、さらにギラつきを遮ったり必要な要素を追加致します。

色覚補正レンズにはメガネフレームが必要です。

メガネフレームの選択からレンズの種類の選定、レンズ加工、メガネフレームのフィッティングなど、専門のアドバイザーや眼鏡技術者が世界に1つだけのオリジナルヴィジョンのお手伝いさせて頂きます。